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創業90年 市電とともに歩み続けた当店が 店頭からながめた路面電車のお話を紹介いたします。

当店が、この現在地で開店したのが1927年、その4年後1931年に市電が「山鼻西線」として開通しました。

西線ロール 名物「西線ロール」 はここからきています。

店の前の停留所「電停」は「西線9条旭山公園通り」 で「にしせんきゅうじょうあさひやまこうえんどおり」と

読み、一時期、日本一長い駅名と言われたこともありました。

地図 外回り電停のすぐ前

〇車両の思い出

三代目現店主(私)は、ここで生まれ育ちましたので電車への思いは

強く、市電の「鉄ちゃん」になりました。

150型 1950年代の西線11条

私が小学生の頃、このような150型の小型の車両が走っていました。

右の建物は交番で有名建築家の設計でモダン交番と呼ばれていました。

私と同時期に誕生したのがロングボディのボギー車600型、

段ボール画 ひろ桑折画伯が描いた

当店と600型電車

575

その後、550型、560型が登場しました。

子供の頃はこの型の電車が好きで来るまで待って

乗ったものでした。それは、運転席のすぐ横にも座席

があって、座ると運転手気分になれたからです。

◎ 2017年3月5日 ON AIR  UHB「北海道プライド」

映像詩 「世界に誇る 札幌の市電物語り  」でお話した

のが、この「560型」の思い出です!

市電 少し丸みをおびた車体が札幌スタイル

1958年製の330型から始まり 210型 220型 230型 240型

250型と多くの車両が使われております。

★241号車は大泉洋さん主演の映画「探偵はBARにいるⅡ」の

アクションシーンで使われました

探偵はBAR

探偵電車 ’13年映画封切り時の

西線ロールのパッケージ、ワンシーンをイラストで描きました。

〇モスグリーンの昔のボディカラーで走っているM101を時々見かけま

す。白いラインが「ひげ」とよばれていたので、まさに「ひげ親父」の風格

です。

m101 1961年の市電最盛期に大量輸送のために

造られた2輌連結「親子電車」 の親のほう

M101号車のお話はブログで紹介しております。

韓国の人気俳優イ・ビョンホンさんの撮影に使われたので

一時期「ビョンホン電車」とよばれていました!

ビョンホン ビョンホン2

ミュージックビデオのシーン  来札した頃のイ・ビョンボンさん(道新より)

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