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	<title>アレルギー対応・デコレーションケーキ【シャモニー】</title>
	<link>http://chamonix-cakes.com</link>
	<description>アレルギー対応ケーキ、デコレーションケーキの、札幌・シャモニー洋菓子店です。</description>
	<lastBuildDate>Mon, 08 Mar 2010 13:00:04 +0900</lastBuildDate>
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		<title>春の新製品　チロンヌップのしっぽ！</title>
		<description>　ふわふわのロールケーキができたの

で、「チロンヌップのしっぽ」と名付けました。チロンヌップとはアイ

ヌ語で「北きつね」のこと、写真左側のように「しっぽ」型にラッピン

グして８００円で新発売！

 マスコットロゴです　よろしく・・・・・ </description>
		<link>http://chamonix-cakes.com/index.php/article-34/</link>
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		<title>アメリカの文化がもたらしたケーキ１９５０年代　スイーツ王国History　その５　</title>
		<description>


  




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　アメリカの食文化は日本中に広がり、手軽に作られるカップケーキやロールケーキが店頭に並びました。この頃はまだスポンジにバターを使用することはまれで、「三同割り」と呼ばれた卵、砂糖、小麦粉が同量のスポンジに甘いバタークリームや卵白で作ったメレンゲを塗ったものでした。



  
　スポンジとバタークリームの組合せが一般的だった頃、ムーランとはフランス語で風車のことでスポンジケーキにバタークリームを対角線に絞り風車をデザインした「ムーラン」はパリのムーランルージュを連想させるエキゾチックな仕上がりで「これぞ、本格派ケーキ！」と職人たちは腕を競いました。材料の乏しかったこの頃は、職人の腕の見せ所は流麗な「バタークリームの絞り」の技術（パイピング）で、味は甘いということがおいしいことのように考えられていました。当時はまだ冷蔵庫がなく、暖かくなると、魚屋のように大きな氷の上にケーキをのせた皿を置いて販売していた店もありました。
 　真夏になると、スポンジケーキの製造を休み、代わりにロシアケーキをケースに並べました。このロシアケーキ、大きなクッキーのようで、甘い、硬いとあまり人気がなかったようです。

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		<link>http://chamonix-cakes.com/index.php/article-33/</link>
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		<title>さっぽろロマンティックパスポートで「いらっしゃい！」</title>
		<description>　さっぽろ雪祭り２月５～１１日　「さっぽろロマンティックパスポート」でご来店のお客様はパスポートを提示していただきますと、お買い上げ金額が５％OFFになります。（３月２３日まで）路面電車通りさっぽろグルメ散歩のクーポン券をご利用ください

 電飾を施した「イルミネーション電車」が運行を始めました。当店へのご来店は路面電車で。西線９条旭山公園通り電停前 </description>
		<link>http://chamonix-cakes.com/index.php/article-32/</link>
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		<title>シャモニーの「携帯サイト」オープン！</title>
		<description>

  携帯サイトをオープンいたしました。アドレスは、http://m.chamonix-cakes.comです。



各種デコレーションケーキ　卵・乳製品・小麦除去「食物アレルギー対応デコ」、かわいい「各種キャラデコ」、ゆかいな「似顔デコ」などパーティが楽しくなるケーキのご注文ができます。ケーキについてのお問い合わせもお気軽にご連絡ください。

PCサイトに加え、携帯電話からも当店の情報をご覧いただけるようになりました。また、メールフォームからのご注文も承っております。お気軽にお問い合わせください。

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		<link>http://chamonix-cakes.com/index.php/article-31/</link>
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		<title>HBC　Hanaテレビ「卓・アキのぶらりさーち」来店</title>
		<description>Hanaテレビ　月曜担当の卓さんアキさん西線沿線探索中でご来店

１月２５日ON　AIR

　節分の鬼ケーキを見つけました！

　鬼を食べて開運招福と卓さんは

 収録を終えて卓さんアキさんと記念撮影 </description>
		<link>http://chamonix-cakes.com/index.php/article-30/</link>
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		<title>駅伝東洋大連覇　OBは跳び上がって喜んだ！</title>
		<description>　箱根駅伝　東洋大連覇おめでとう。OBは５区で優勝を確信し飛び上がって喜びました。それにしても柏原君はすごい！２日目は安心して最終ランナーのゴールを待ちました。TVでは部員たちが歌を歌って待ちます。校歌でなく「若葉の森」でもなく聞いたことのない曲です。何だろう?・・・思えば卒業して４０年近くなります。歌が変わったって不思議ではありません。そんな折、学生サークル時代の先輩からの寄稿依頼の手紙を読み返し、なつかしくうれしい気持ちになりました。

　木曽御岳のふもとでこんなミニコミ誌を出しています。

寄稿ネタの一部、先輩と私をつなぐ学生映画を作っていた頃！



下の写真左が俳優をした先輩、上の写真左から２番目が美術スタッフだった私。当時、ビデオはなく１６ミリカメラを使っての撮影でした。

東洋大関連で、お菓子と関係のないお話でした。今年もよろしく！ </description>
		<link>http://chamonix-cakes.com/index.php/article-29/</link>
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		<title>ケーキも”お正月モード”！</title>
		<description>　”縁起招福”お正月ケーキ　日の出富士（左）と

宝舟（右）このほか干支ケーキの「虎の子」も』作ります。お楽しみに！

12月３０日、大晦日、新年４日～７日の限定発売です。

お正月の手土産に、おもてなしに、いかがですか！ </description>
		<link>http://chamonix-cakes.com/index.php/article-28/</link>
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		<title>今年はイギリス風クリスマス菓子「ミンス・パイ」</title>
		<description>　ミュンヘンクリスマス市in　Sapporo　２００９　始まりまし　た。

当店の今年のおすすめは、イギリス風クリスマス菓子「ミンス・パイ」

　洋酒や香辛料に漬け込んだドライフルーツを詰めて焼き上げたパイです。

このミンス・パイは「縁起をはこぶお菓子」と言われ、作り方や食べ方に習慣があります。

「作る時」　フルーツなどの材料を混ぜる時、必ず時計回りにかき混ぜます。逆時計回りに混ぜると、悪い運が入ってしまうと言われています。もちろん、当店では時計回りに混ぜました。

「食べる時」　最初の一個は、願い事を唱えながら、だまって食べます。クリスマスから公現節（１月６日）まで１２日間、毎日１個ずつ食べると、次の年には幸運がおとずれると言われます。

また、ミンス・パイはサンタクロースの大好物とも言われ、イブの夜、暖炉の所にミンスパイとショットグラスに入れたブランディをサンタクロースのために置いておくと、いいことがあると言われております。・・・・・・・・・ ミンスパイの雑学でした。

　　　　　　　　　　　ドイツのXマス菓子シュトレンもあります！

市内の２４軒のケーキ屋の商品がならぶ「スイーツ王国さっぽろ」のブース（テレビ塔に向かって左側の列の中ほど）でお求めください！ </description>
		<link>http://chamonix-cakes.com/index.php/article-27/</link>
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		<title>クリスマスにケーキを食べる習慣はここから始まった！　スイーツ王国History　その４</title>
		<description>

 昭和２０年（１９４５年）戦争が終わり、札幌にもアメリカ軍が進駐して来ました。その年のクリスマス、駐屯地でのミサを終えた兵士たちは「すすきの」の歓楽街へ繰り出しにぎやかなパーティを催しました。そこで彼等は求めました「ケーキないの？」あるはずはありません毎日の食事すら満足に食べられない時代だったのです。しかし、アメリカ進駐軍には逆らえません、材料を工面して作ったと聞いております。この、クラブやキャバレーでクリスマスを祝いケーキを食べるアメリカ兵士の習慣はすぐ日本人にも伝わり、また「すすきの」の歓楽街の店ではクリスマスには「ケーキのお土産がつく」というサービスシステムが生まれ、１９５０年頃までクリスマスケーキはお父さんが「すすきの」でお土産にもらってくるものでした。

　甘いバタークリームと派手な仕上げの当時のケーキ

すすきのにあった亀屋のXマスケーキのチラシ（１９５１年）



  
昭和２６年（１９５１年）には原材料の統制は解かれやっと自由にケーキを作られるようになりました。この年には市内のデパートや菓子店でもクリスマスケーキが売られ。子供たちにケーキを買い求める人の姿が見られました。卵、バター、砂糖といったケーキの材料は高価な時代で、ケーキは高級品とされ普段はめったに食べることはなくてもクリスマスだけは特別な「ケーキの日」でした。
  </description>
		<link>http://chamonix-cakes.com/index.php/article-22/</link>
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		<title>野村監督ご苦労様でした！</title>
		<description>クライマックスシリーズ「日ハム」×「楽天」終了後、感動的シーンを見ました。今期限りで勇退する野村監督を両軍の選手たちが胴上げしたのです。

今まで、こんなことがあったでしょうか！稲葉選手をはじめ、野村監督と縁の深い選手が「勇退」を祝ったのでしょう。

縁といえば

不思議な縁で野村監督の今年の誕生ケーキ作らせていただきました。似顔も似ていると喜んでいただけたと聞いております。野村克也氏長い選手、監督生活本当にご苦労様でした。

◎ノムさん７４歳のおねだり「誕生日祝いは優勝で」（MSN産経ニュース）
●誕生日・記念日に、オーダーメイド『似顔絵ケーキ』承ります。 </description>
		<link>http://chamonix-cakes.com/index.php/article-19/</link>
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